グラビアアイドル@東京湾景 DVD-BOX

東京湾景 DVD-BOX
仲間由紀恵
東京湾景 DVD-BOX
定価: ¥ 23,940
販売価格: ¥ 21,546
人気ランキング: 19,938位
おすすめ度:
発売日: 2004-12-15
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


切なく、胸にしみるラブストーリー
 ドラマに仲間由紀恵さんが出演するので見始めたが、回を重ねるごとにドラマに惹き込まれた。仲間さん、和田聡宏さんはじめ出演者たちが不思議な引力で結びつき、暖かみを感じた。
 とはいえドラマに対する批判も目立つ。批判は大体三つに分かれる。
1) 吉田修一さんの原作小説『東京湾景』にない、在日韓国人社会の描写がかなりの部分を占め、原作を逸脱している。
2) 他のドラマを真似ている。たとえば「東京湾景」第10話で美香が記憶喪失する場面は、「冬のソナタ」の物語と重なる。
3) 在日韓国人社会の現状が十分に描かれていない。
 1) 2) 3) につき私見を記すことで感想としたい。
 1) については、小説『東京湾景』の舞台は品川埠頭・お台場など東京の一角に限られている。それで脚本化の際、原作のラブストーリーと在日韓国人社会を結び付けることで、時間的・空間的な広がりをめざしたのだと思う。小説『東京湾景』における男女の微妙な心の触れ合いややりとりは、ドラマでもうまく表現されて、原作の意図はそれなりに伝わったのではないか。
 2) はよくありそうな話である。盗作・盗用にならない(著作権を侵害しない)範囲で、他の作品からアイデアを得たり、筋を真似ることは、許容されるように思われる。
 3) については、ドラマは問題を提起することはあっても、必ずしも問題を解決する場ではない。したがって在日韓国人社会の描写が不十分であっても止むを得ないと思う。ただしぼく自身は在日韓国人・在日韓国人社会のことを殆ど知らなかったので、ドラマを通じいろいろ学ぶことができた。
 小説『東京湾景』、ドラマ「東京湾景」共に、ぼくは好きである。
 ドラマ終了後、久しぶりに東京へ行った。そのとき品川埠頭を歩いて回ったが、ドラマに登場する品川埠頭のイメージと重なって感慨深かった。ラブストーリーに心を惹かれたからといって、自分の人生が簡単に変わるわけでもないが、自分の将来に向けて何らかの心の栄養になっているような気がする。

けっこう好きですよ
冬ソナそっくりだと言われてますが、脚本はさておき‥。
私は冬ソナを知らずに観たので、とっても楽しめました。
恋愛ドラマとして観るなら良いと思います。
仲間さんがとてもきれいです。東京湾をバックにしたシーンなど
とてもきれいな場面が多いです。あと、音楽がドラマをとても
盛り上げてくれます。

恋愛ドラマ的にはGOODだと思う。
他の人達は、韓国ドラマがどうのとか、冬ソナがどうのとかと、色々非難されていますが、このドラマを韓国ドラマの一種みたいなものとして見るのではなく、日本の、今までの熱い恋愛ドラマの一種として見るなら、恋愛としてのストーリーはとてもいいと思います。
例えば、これは韓国でも放送されましたけど、そういう事をあまり考えないで、日本人向けとして完全に扱うと言う事です。
冬ソナとかのファンで見てる人にとってはストーリーがどうのとかなどと沢山言われますが、過去の、例えば「イグアナの娘」とか、あーいう切なくてピュアな恋愛ドラマみたいなものがあります。
単純に見るなら、仲間さんと和田さん2ショットがとても切なくて熱くていいと思いますよ。単純なストーリーだと思ってるなら、割と二人を
反対するお父さんの存在があったりして、見ててはらはらします。
只、最初の半分位は、もしかしてこのドラマは詰まらないのではと思わせるような気になる所はありますが、半分あたりから、ドラマが面白いのがとても分かる様になると思います。
単純に、熱い切ない恋愛ドラマが見たいという人にはそんなに悪く詰まらないドラマではないと思うのでお勧めだと思います。
若い人にどっちかっていうとお勧めかも。10代~20代後半位。
このドラマって、「世界の中心で愛を叫ぶ」と同時間に放送された事も
あって、そのお陰で視聴率悪いって部分もあると思うんです。
和田さんは日本人の役なんですけど、自分が日本人だから、自分が和田さんの役の様な気持ちになる部分もあって、又、自分は女性だから、みかさん(仲間さん)が自分の様な気がして、どちらも自分で見ていて切なさが2倍でした(人にもよると思いますが;)


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