キューティーハニー
佐藤江梨子

定価: ¥ 5,040
販売価格: ¥ 5,040
人気ランキング: 5,705位
おすすめ度:

発売日: 2004-12-22
発売元: バップ
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上司に怒られつつもOLライフをエンジョイしている如月ハニー(佐藤江梨子)の正体は、「Iシステム」を発動させて何でも変身できるアンドロイドであった。しかし、そんなハニ-のIシステムの秘密を探るべく、悪の結社パンサークローが動き出した。ハニーは謎の新聞記者・青児(村上淳)やガチガチの警視庁刑事・夏子(市川実日子)とともにパンサークローが送り込む刺客に立ち向かっていく!
永井豪・原作の人気TVアニメをベースに『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明監督が実写映画化した話題作。アニメ版のサイケでポップなテイストを活かしつつ、70年代TV特撮ヒーローものの雰囲気も盛り込み、その上でマンガやアニメを含む永井豪ワールド全体への敬意を表した作品に仕上がっているのが何よりも嬉しい。サトエリの愛らしい熱演ももちろんだが、片桐はいりらパンサークロー側のキャスト陣の怪演が楽しく、特に及川光博は戦いの前に1曲披露してしまうサービスぶり。クローの執事役・手塚とおるのラストの独白に至っては、不覚にも涙してしまった次第である。(的田也寸志)
ごめんなさい、原作はあまり知らないです(謝、謝) 好みの分かれる映画でしょう。出だしののりについて行けないようなら退屈な90分です。面白いと感じた人には最後までそこそこに楽しめるでしょう。個人的には楽しめましたよ。
あとサトエリに拒絶反応のある人はNGだとも思います(笑)。感覚的に永井豪のというより、サトエリと庵野秀明の「キューティーハニー」という感じを受けました。しかしながら某映画(同時期公開の特撮物)と違い、こちらには観客を楽しまそうとしている姿勢があり、好感が持てました。
庵野世代の影響か妙に作りがレトロチック。画面の雰囲気はまさに昭和の雰囲気。昔の特撮物ののりも感じました。キャラクターのオーバーアクションがまたおかしい(笑)、個性的な俳優陣も強力。特に四天王の及川さんと片桐さんには大いに笑わしてもらいました。
実写のアニメの融合というよりは、新感覚の特撮といったところではないかと。
ただし難点が無いわけでもなく、オープニングのアクアラインの攻防が滅茶苦茶ハイテンションで面白く、中盤中だるみ、ラストはまあそこそこと、尻すぼみ状態。オープニングの高水準の活劇をキープしながらストーリーが続いていくと面白かったような気がします。
あと発売はレンタルと同時期がいいですね。2ヶ月後というのはちょっと遅すぎるのでは、がDVD化への不満です。
見どころ、ツッコミどころ、多数ありもっとおちゃらけた中身の無い作品だと思っていましたが、予想以上にちゃんとした作品でした。
ストーリー、設定ともに原作からは離れてしまっていますので、原作ファンの方には受け入れがたいかもしれませんが、ストーリーに一貫したテーマがあり軸がぶれていない、脇役にしっかりとした役者を配しており、彼らを見るだけでも価値がある(但し早見青司は駄目。もう少し何とかならなかったのか・・・)、ハニメーションや戦闘シーンなどの演出は、チープではあるのだがなかなか魅力的(無駄にCGを多用した作品よりは何ぼかまし)、オープニングと「夜霧のハニー」は今聞いても名曲、などなど見所の多い作品でした。
サトエリについてはあまり深く言及したくないのですが、ポージングは頑張っていたと思います。それ以外の部分は、まぁわかっていてDVDを購入したのですから文句をつける筋合いはありませんが、予想通りでした。
総評としては、見所もツッコミどころもある、鑑賞に堪え得る作品に仕上がっていると思います。
愉快です。若い子には多分ウケないでしょうけど、私は結構楽しめました。チープな感じに悪い印象はありません。すべての映画を本格なつくりにする必要はないでしょう。製作者側も楽しんで作ったんじゃないかな。悪役のコミカルな演出は最高です、笑っちゃいました。ハニー役の女優さんは、がんばったと思います。たしかに顔のイメージや超天然な性格は、颯爽としたマンガの方のキャラクタとは大分違っていますが、洋画の女性ヒーロー達にはない面白いアイデアじゃないでしょうか。ハニーの天然ボケ演技は許せるギリギリのところであぶないんすが、全体として観客を楽しませようという感じが伝わってきて私は好きです。こんな映画もありでしょう。
星が少ないのは、キューティーハニーの時の衣装があんまりカッコよくなかったのと、万人受けではないと思ったので減点しました。
でも、続編も絶対見たいです。あ、それと主題歌はすごくシュールに歌われていてカッコイイです。今まで歌われていた中で一番COOL!