グラビアアイドル@世界の中心で、愛をさけぶ 完全予約限定生産DVD-BOX

世界の中心で、愛をさけぶ 完全予約限定生産DVD-BOX
大沢たかお
世界の中心で、愛をさけぶ 完全予約限定生産DVD-BOX
定価: ¥ 10,500
販売価格: ¥ 9,450
人気ランキング: 5,887位
おすすめ度:
発売日: 2004-12-23
発売元: 東宝
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

   ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。
   片山恭一の大ベストセラー純愛小説を『GO』の行定勲監督のメガホンで映画化し大ヒットを記録した作品。ドラマの中心となるのは、高校2年の朔太郎(森山未来)と同級生アキ(長澤まさみ)との初々しくも哀しい初恋の顛末だが、映画化に際しては、さらに現代の設定をオリジナルで盛り込むことで、過去を乗り越えて未来を歩もうとする男女の姿をも感動的に捉えることに成功している。故・篠田昇の秀逸なキャメラ・ワーク、めいなCo.の繊細な音楽など、スタッフの力量も特筆事項。(的田也寸志)

郷愁と悲愴感
何年かぶりで映画館行って観たものがこれだった。原作本も読んでなかった。
「10月28日、どうしてかな」から始まる亜紀(長澤まさみ)のテープの声を律子(柴崎コウ)が聴き、涙を流す・・・これは深い何かがあるんだろうなと想像した。
朔(大沢たかお)が回想する時代は俺の高校時代とダブる。80年代アイテムが続々登場。BGMの80年代ポップも懐かしかった。これだけで俺の世代は目を潤ませてもおかしくない。ピアノシーンといったらもう・・・。
この映画の最大の立役者は森山未來くんと長澤まさみちゃんである。

期待はずれでした
幸か不幸かドラマ版から見てしまったのですが、ドラマは何度見ても毎回号泣してものすごく感情移入してしまい感動したので、これは映画版も持っておかねば・・・と両方購入しましたが、映画はいまいちで1回見たら十分って感じでしたのでこちらはすぐ手放してしまいました。
律子視点の別物のストーリーって感じをうけましたが、アキが死ぬ前でもピンピンしてて元気そうだしものすごく早い展開なので、感情移入はできず、全く泣けませんでした。
涙もろい人は泣けるんだと思いますが、期待せずに見た方が楽しめると思います。あと、先にドラマを見てしまい、はまってしまった人にはあまりおすすめはできません。時間が違う分仕方ないのかもしれませんがどうしても薄っぺらい感じに思えてしまうと思います。

世界の中心で愛をさけぶ
5月8日公開から8月初旬までのロングラン上映となったこの映画。まだかまだかと待ちに待ったこの映画のDVD発売決定!2回見ましたが、2回とも号泣しちゃう程のストーリー性にまだ付く封入特典。少々値は張るものの、これならより一層思い入れをもって違った観点を持って作品を見られるでしょうね。


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