世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション
大沢たかお

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
人気ランキング: 2,399位
おすすめ度:

発売日: 2004-12-23
発売元: 東宝
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ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。
片山恭一の大ベストセラー純愛小説を『GO』の行定勲監督のメガホンで映画化し大ヒットを記録した作品。ドラマの中心となるのは、高校2年の朔太郎(森山未来)と同級生アキ(長澤まさみ)との初々しくも哀しい初恋の顛末だが、映画化に際しては、さらに現代の設定をオリジナルで盛り込むことで、過去を乗り越えて未来を歩もうとする男女の姿をも感動的に捉えることに成功している。故・篠田昇の秀逸なキャメラ・ワーク、めいなCo.の繊細な音楽など、スタッフの力量も特筆事項。(的田也寸志)
爽やかに楽しめました原作は淡々としすぎて何故あれがベストセラーにって感じだったのでこの映画はあまり期待していなかったのですが、設定も少し変えていてエピソードも楽しめたしラストも予想外で良かったです。交換日記がカセットテープの交換に変わっていたのも効果的でした。
何より若いカップルの演技が新鮮で爽やかでとてもいい作品だったと思います。
世界中最高★映画とドラマ両方みたんだけど、やっぱり映画の方が好きです。原付で2ケツ場面とか、好きなシーンも多いし、どっちが感動すると言ったらやっぱり映画版だと思います。買ってよかったです。
ドラマからセカチューの世界に入ってみるとTBSの年末ドラマ再放送で、自分でも驚くほどハマってしまい、
生まれて初めてドラマのDVDを購入してしまいました。
その勢いで、さぞ映画でも感動できるだろうと期待して買ってみたのですが、
あらら?こんなもの?って感じで拍子抜けしてしまいました。
自分は、俳優や演出家で作品選びをすることはほとんどなく、
あくまで脚本第一主義なので、
全体構成、緻密さ、整合性、登場人物の言動の合理性
が納得いくものでないとダメなのです。
ドラマ版では細かなエピソードが丁寧に積み重ねられていましたので、
それと比較して物足りなさを感じたという側面は否めませんが、
たとえ映画を先に観たとしても、
各エピソードのブツ切れ感が気になっただろうことは間違いないです。
また、アキがサクに惹かれた理由と、ウルル行きという無謀な行動の2点には、
連ドラでは大いに感じた説得力がほとんど感じられませんでした。
なので、エンディングのウルルでの大沢たかおのセリフには、
正直「おいおい」って思ってしまいました。
ちょっと乱暴な意見かもしれませんが、
「踊る大捜査線」の連ドラと映画、
どちらか一方を高く評価している方には、
それがそのまま「セカチュー」にも当てはまるような気がします。