世界の中心で、愛をさけぶ スペシャル・エディション
大沢たかお

定価: ¥ 6,300
販売価格: ¥ 6,300
人気ランキング: 4,165位
おすすめ度:

発売日: 2004-12-23
発売元: 東宝
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ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。
片山恭一の大ベストセラー純愛小説を『GO』の行定勲監督のメガホンで映画化し大ヒットを記録した作品。ドラマの中心となるのは、高校2年の朔太郎(森山未来)と同級生アキ(長澤まさみ)との初々しくも哀しい初恋の顛末だが、映画化に際しては、さらに現代の設定をオリジナルで盛り込むことで、過去を乗り越えて未来を歩もうとする男女の姿をも感動的に捉えることに成功している。故・篠田昇の秀逸なキャメラ・ワーク、めいなCo.の繊細な音楽など、スタッフの力量も特筆事項。(的田也寸志)
☆奇跡の純愛☆感動で忘れかけていた青春時代の切ない感情を取り戻すことができました。
この映画を見て涙がでない・何も感じ取れないということは本当の恋愛をしたことがないのでしょう。
アキは極限の闘病状態の中で見たオーストラリアの本、そこに見たアボリジニの聖地に想いを馳せたのです。
死を間近に感じ、最後に愛する人とそこへ行きたいと願った…
とても切ないその思いを感じずにはいられないはずです。
世界が溢れるほど恋をした相手、そしてあまりにも早すぎた別れ…
都会で荒んだ心を綺麗に洗い流してくれる作品でした。
ちなみに婚約者(律子)の想いは小説「指先の花」を読めば痛いほどによくわかります。
映画では語りきれなかった部分が明かされ、さらに「世界の中心」を身近に感じることができます。ぜひ読んでください!!
一日も早くDVDが出ることを願っています!出来るだけ早くして~
今までとは違う「化学反応」 - 不思議な感覚を残す作品「メモリアル・ボックス」の方のレビューでは「小説は正直「B級」だが、映画はよかった」と書いたし、このDVDも「メモリアル」の方を買おうと思ってるくらいだから、「よかった」というのは間違いではない。
だが、DVDを買って、繰り返し観るか、というと、実は自信がない。
言葉で表すのが難しいが、この作品には、人の(私の)心の中の触れられたくない部分に触れてくるようなところがあり(それが心地よくもあるのだが)、それに対する畏れから、「もう一度観る」ことがためらわれてしまうのだ。
自分の故郷でもないのに懐かしく感じる風景。学校、友達、恋の歓び。そして、自分の体験でもないのに異様に後をひく喪失感。すべてがその伏線なのだろう。同じような筋立ての映画は、今までにもたくさんあったが、それらの映画を観た時とは違う化学反応が自分の脳の中で起こっているのがわかる。不思議な感覚だった。
映画観ました映画館で映画を観て久しぶりに泣いてしまいました。亜紀役の長澤まさみは演技力が素晴らしかったし、朔太郎役の森山未來はとにかくかっこ良かった!この作品は家で1人で観ると映画館とはまた違った気持ちで観れそうだし、観るたびに新たな発見、そして感動があると思うのでDVDは絶対買おうと思っています。