グラビアアイドル@「世界の中心で、愛をさけぶ」 朔太郎とアキの記憶の扉

「世界の中心で、愛をさけぶ」 朔太郎とアキの記憶の扉
長澤まさみ
「世界の中心で、愛をさけぶ」 朔太郎とアキの記憶の扉
定価: ¥ 2,500
販売価格: ¥ 2,500
人気ランキング: 1,339位
おすすめ度:
発売日: 2004-04-21
発売元: レントラックジャパン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


買いです!ただし映画を観た後でネ!
映画を観て、サクとアキには好感をもったけど、朔太郎と律子は・・・と感じた方、原作が好きな方、これは買いです。ディスクにはサクとアキの写真入り。映画で未公開の映像もありますよ。特典映像”の長澤まさみ、森山未來のインタビューも◎です。特に映画のツメの甘さに不快感を感じた方には、お口直しにピッタリの逸品です。
chapter8は不要だけど、数分だしDVDはとばせるしいいですね。chapter8の変わりにNG集だったらパーフェクト!でしたが、chapter8の存在で-★です。

新しい形のメイキングDVD
映画の素材を使って原作のイメージをふくらませたDVDです。
このDVDの本編は、けっして映画の補完ではないです。
映画を先に見て原作を読んでいない人には
「ちょっと違うじゃん!」で、終わってしまうかもしれません。
(これは、もったいない)
原作のいい部分と映画の具体的な部分は、いい感じに混ざっているような気がします。
行定監督のインタビューでは、
大人の「朔」と映画独自のキャラクター「律子」の解説も
ちゃんとされていて、メイキングDVDとして観る価値はあります。
もし可能なら(個人的な願望ですが)
朔(森山未來くん)とアキ(長澤まさみさん)が
映画の素材をバックに、
原作を朗読するというDVDをつくってほしいと思います。
それが出れば星10個確定!

めっちゃ良かった!
私は、大の『せかちゅう』ファンで、
原作→映画→映画の小説「指先の花」→ドラマ→朔太郎とアキの記憶の扉 
という順番で見ました。
原作の中の言葉が、そのまんま流れるところもあって、すごく引きこまれる内容でした。
感動したい方は是非!映画を見た後でも、見てなくても、両方OKです!!


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